03/29/2008 カンボジアの路上の味。

ご近所友達と3人で、ロウアーイーストにあるKampuchea Noodle Barに行ってきました。Kampucheaとは、クメール語でカンボジアという意味。現地の屋台料理の味を再現した、NYで唯一のカンボジアンレストランなのだそうです。
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お店の外観はこんなかんじ。
表の外壁に大きな鶏の絵が描かれています。

日が暮れてくると、店内はまるでアジアの街の屋台にいるような雰囲気に。

磨きこまれた木のテーブルと、素朴な器。
どこか昭和の日本にも通じるような郷愁がただよいます。
まだ店が開いたばかりの5時半すぎから、8時過ぎまで。
お友達と3人、アジアンカクテルとヌードルをすすりながら、
のんびりのんびりおしゃべりしてきました。

注文したのは、モヒートとChicken Katiev(鶏のヌードル?)。
モヒートも普通のものとはどこか違って、独特のさっぱりした風味。
Chicken Katievは、わたしの大好きな香草たっぷり。
ベトナムのフォーや日本のラーメンにも似ているけれど、どこか違う。
きっとこれがカンボジア。素朴で懐かしい味わいです。
彼の地に行ってみたくなりました。
Kampuchea Noodle Bar
78 Rivington St
212-529-3901
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