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03/28/2008    友達と歩く道。
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 ご近所友達と、チャイナタウンへ。まだここは未開拓の地だという彼女に、徳昌やGreen Tea Cafeなど、チャイナタウンのオススメスポットをご案内。ランチはあのJoe's Shanghai。とても寒い日だったけれど、元気に街を歩いてきました。

チャイナタウンに関する過去記事1はコチラ
過去記事2はコチラ
過去記事3はコチラ
参考までに。

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会社で働いていた頃、仲のよかった同僚男子に
「友達がいなかったら生きていけないだろ?」って言われたことがある。
それは当たり。ずばり図星。

ランチタイムはいつも数人の女子とテーブルを囲み、
アフター6には彼女らと一緒にお花見に行ったりお祭りに行ったり飲みに行ったり。
週末には昔からの友達が家に泊まりに来る。
文字通り、友達命の生活。
毎日、すごく楽しかった。

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それが、NYに来て一変。
友達がひとりもいない。
異国で、毎日がひとり旅。

散歩もひとり、美術館もひとり、カフェでお茶するのもひとり。
自由にどこにでも行けていいじゃないって思うかもしれない。
でも、わたしは考えてみたら一人旅なんて一度もしたことなかった。
友達がいなきゃ、大好きな海外旅行も
重い腰を上げられないような意気地なしだった。

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旦那さんがいるじゃない、ひとりじゃないでしょ?って思うかもしれない。
いやいや、それは違う。
わたしが男友達の代わりにはなれないように、
夫は女友達の代わりにはなれない。決して。

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だから、NYに来て最初の3週間はとても辛かった。
友達がいない生活なんて考えられない。
しかも、異国での新婚生活。

どこのスーパーに行ったらいいかもわからないし、
何を買って何を料理したらいいかもわからない。
毎日ストレスはたまる一方で、夫にもかなりあたった。

憧れの街だったNYも、魅力的に見えなくなった。
旅は一週間ほどで帰れるから楽しいのだと、
ともに歩いて語り合える仲間がいるから楽しいのだと、
身をもって気付かされた。

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渡米後すぐのヨーロッパ旅行を終えて、
ようやく本格的に友達ができたのは10月になってから。
夫の同僚の奥さんを紹介してもらったり、
知り合いの方の友達を紹介してもらったり。

一緒に街を歩ける友達ができてから、すべてが変わった。
景色さえ違って見える。
灰色の雲がかかっていた空が晴れて、太陽が顔を出したみたいな。
肩の力が抜けて、やっと息がつけるような。

それからたくさんの友達ができて、
彼女たちのおかげでわたしはNYを思いっきり楽しむことができた。
仲間と一緒に長い長い旅をしているように。

駐在生活で、友達づくりはとても大切。
なかなか思い通りにはいかない異国での生活で、
海の向こうにいる家族よりも親戚よりも、重要な助けになってくれる。

ここで出会えた人々と、また日本で再会できる日がとても楽しみ。
わたしの友達依存症は、たぶんどこに行っても治らない。

*帰国を一ヵ月後に控えて、今まで思っていたことをまとめてみました。
 忘れないうちに、ね。


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