03/19/2008 St Paul's Chapelのなかへ。

前を通るたびに気になっていたマンハッタン最古の礼拝堂、St Paul's Chapel。先日、Century 21へ行った帰りにのぞいたら、ドアが開いていたので中に入ってみました。
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数日前に降った雪がまだ残っていた教会墓地。
古い墓石と雪が妙にマッチしています。

St Paul's Chapelが建設されたのは1766年。
1776年の大火災でも、2001年のテロでも、
礼拝堂のガラスは1枚も損傷することはなかったそうな。

なかに入ってみると、こんなかんじ。
こじんまりとした作りで、
落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
観光客もウェルカム。
この日も社会見学らしき高校生の団体から、
外国人観光客までたくさんの人が訪れて写真を撮っていました。

「栄光」の祭壇。
白い雲と金色の稲妻は神の栄光を表し、
対の黒板は十戒を意味しています。

St Paul's Chapelは、富裕層や社会上層部に
信者が多いEpiscopal Church(米国聖公会)の教会。
アメリカのキリスト教系団体としては珍しく、
中絶と同性愛を公認しているんだそうな。
…日曜の夜から2日ほど風邪をひいて寝込んでしまったので、
暇つぶしにちょっと教会について調べてみました。
明日からはまた復活!の予定です。
St Paul's Chapel
209 Broadway
(212) 602-0874
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