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 とある日曜日、Flushing Meadows Corona ParkのなかにあるQueens Museum of Artに行ってきました。雪のあとの晴れた日に、のんびり地下鉄に揺られて。

 ここの美術館は、NY市全体の精巧なパノラマ「The Panorama of the City of New York」で有名。1964年のWorld’s Fairのために造られたものを、定期的にアップグレードしているのです。

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Flushing Meadows Corona Parkは、
7番の地下鉄に乗ってWillets Point/Shea Stadium駅下車。

電車の窓から見たクイーンズの街並み。
雲ひとつない青空が広がっています。

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駅を降りてFlushing Meadows Corona Parkへ。
US Openの会場にもなった場所です。
まだ雪がだいぶ残っていて、足元はつるつる。

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まっすぐに続く並木道。
広い広い公園です。

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Flushing Meadows Corona Parkは、1939年と1964年の過去2回、
World’s Fairの会場となりました。

ステンレスで造られた巨大な地球儀Unisphereは、
1964年のWorld’s Fairが遺したもの。

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このUnisphereの目の前に、Queens Museum of Artがあります。
建物自体は1939年のWorld’s Fairの際に建てられ、
1964年のWorld’s Fairで全面的に改築。
New York State Pavilionとして使われました。

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こちらが美術館の目玉、「The Panorama of the City of New York」。
実物の1200分の1のマンハッタン、スタッテンアイランド、
クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス。

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1992年以前に建てられた、NY市にあるすべての建物を再現してあります。
その数、なんと895,000軒。
気の遠くなるような緻密で果てしない作業です。

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ブルックリンの端からマンハッタン方面を眺めて。
これでも、全体は写っていません。

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モデルメーカーRaymond Lester Associatesの社員100人の手により、
3年の歳月をかけて造られたパノラマ。
ライティングまで計算しつくされていて、
飛行機の上から見る風景とあまり変わらない気がします。

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こちらも、1964年のWorld’s Fairの遺物。
New York State Pavilionの一部です。

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今では廃墟となっていますが、
このたたずまい、なんだか「20世紀少年」に象徴的に登場する
大阪万博に通じる郷愁を感じてしまいます。

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また広い公園を横切って、地下鉄の駅まで。
美術館自体は1時間半ほどで見られるので、
週末のちょっとしたお出かけにぴったりです。

帰国前に行っておきたかった場所、また1つ制覇。

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まだたっぷり雪が残る地下鉄の駅。

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US Openの開催時期でも野球シーズンでもないこの季節、
ひたすらのんびりした時間が流れています。

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