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 グリニッチビレッジのカルチャー散歩、まだまだ続きます。O. Henry作の短編小説、「最後の一葉」の舞台となったGrove Court、1969年、ゲイの人権運動発端の地となったThe Stonewall、「トム・ソーヤーの冒険」の作者Mark Twainが1900年に住んでいたアパートなど。

 上の写真はGrove Court。蔦のからまる古びた赤レンガの建物は、物語のイメージそのままです。

 歩き疲れたところで、Mud Truckでコーヒーを購入してひとやすみ。それほど寒くもなく、お散歩日和の1日でした。

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O. Henry作の短編小説、「最後の一葉」の舞台となったGrove Court。
私有地なので、なかに入ることはできません。

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物語が書かれた当時の雰囲気を、今も色濃く残しています。

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階段に座って本を読む女性。
Grove Courtのすぐわきで。

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物語の冒頭部分そのままに、入り組んだ路地が続く区域。

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迷路のようなエリアを抜け出して、目に付いたMud Truckで温かいコーヒーを。

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くすんだ冬色の街中で、きらりと目立つMud Truck

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1969年6月28日、Stonewall Innで警察と同性愛者らが
衝突した事件に端を発したゲイ人権運動、ストーンウォールの反乱

現在、The Stonewallにはそれを記念して作られた彫刻
(George Segal作)が残されています。

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ベンチに座って彫刻をながめつつ、コーヒーを一杯。
冬の陽が少しずつ傾いていきます。

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最後は、Mark Twainが1900年から1~2年ほど住んでいたというアパート。
彼の幽霊が出るといううわさもあるらしい。
いったいなぜここに?

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トータルで3時間ほどのグリニッチビレッジカルチャー散歩。
お付き合いいただいたお友達、本当にありがとうございました。

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