FC2ブログ
--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
0215-6

 先日、お友達と一緒にグリニッチビレッジの歴史的カルチャースポットをめぐるお散歩に行ってきました。参考にしたのは、「まっぷる ニューヨーク 2008年版」。日本からうちに遊びに来たお友達が、置いていってくれたガイドブックです。このエリアはよく行くけれど、こんなに文化的に重要なスポットが集中しているとは知りませんでした。

 お散歩前の腹ごしらえは、NohoにあるQuartino Bottega Organicaという小さなレストランへ。ここは以前、お友達に教えてもらった場所。今回訪れてみて、雰囲気も味も大好き!になってしまいました。 

今日は何位かな?続きを読む前に、ここをぽちっと応援クリックよろしくお願いします。
0215-2

スペースは小さいけれど、オーナーのセンスの良さが伝わってくる素敵な空間。
さりげなく活けられたお花の白と緑が、店内にしっくり溶け込んで。

0215-4

アンティーク調のくすんだ色合い。

0215-3

窓から射し込む日の光が、優しく店内を包んで。

0215-5

なんでこんなに落ち着くんだろう?
はじめて来た場所なのに、その居心地のよさにびっくりです。

0215-1

料理の味も、お友達のお墨付き!
ホームメイドのレモネードは、甘すぎずさっぱりした味わい。
アボガドとトマトのフェットチーネは、
まろやかでクリーミーな味がわたし好み。

なかからモッツアレラがとろーり溶け出すフォカッチャは、
生地のふっくり感も文句なしの美味しさ。
2人でシェアしてちょうどいい量でした。

お値段も1品10~15$とお手ごろ。
ここはぜひオススメ!です。

Quartino Bottega Organica
11 Bleecker St
nr. Elizabeth St.
212-529-5133

0215-7

お腹もいっぱいになったところで、さっそくお散歩開始。
まずは、MacDougal Stぞいにある「若草物語」が書かれた家へ。
Louisa May Alcottが、1867年から1868年にかけてここで「若草物語」を執筆しました。

この近くにEdgar Allan Poeが1845年に住んでいたという部屋もあったのですが、
いまいちどこかわからず。残念。

0215-8

この家の真向かいには、NYではじめてカプチーノを出したという
伝説的な老舗、Caffe Reggioが。

0215-9

Minetta Tavernは、Ernest Hemingwayや、詩のモダニズム運動で
中心的な役割を果たしたEzra Poundなど、
文学界の巨匠たちに愛されたというイタリアンレストラン。

かなり歴史を感じさせる外観です。
ていうか小汚い…。

0215-10

その向かいには、60年代に伝説的なライブが
いくつも行われたというライブハウス、Cafe Wha?が。
1961年1月、Bob DylanがここでWoody Guthrieを演奏したそうな。

0215-11

1950年代後半から1960年代前半にかけて、
アメリカの文学界で異彩を放ったBeat generation。
彼らが集まったカフェがここ、Le Figaro Cafe

0215-12

お友達に教えてもらって、この近くの有名パン屋さん
Blue Ribbon Bakeryへ寄り道。
バナナブレッドを翌日の朝ごはん用に購入。
美味しかったのでオススメ!

Blue Ribbon Bakery
35 Downing Street (Downing and Bedford)
212.337.0404

0215-13

お次は、F. Scott FitzgeraldやEdward Albeeなど、
大物劇作家の作品を上演してきた老舗の劇場、Cherry Lane Theater
現在はオフブロードウェイの作品を上演中。

0215-14

街角で見つけた可愛い自転車。
バレンタインの直後だったから、その名残かな。

0215-15

このあたり、碁盤の目のNYにはめずらしく、
路地が入り組んでいて道が行き止まりになっていたりします。
ヨーロッパの空気を感じさせる落ち着いた街並み。

続きはグリニッチビレッジのカルチャー散歩、Part 2へ。

読んだ後にココをぽちっと押していただけると嬉しいかぎり。応援クリックよろしくお願いします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://soranokanatainny.blog20.fc2.com/tb.php/793-79ddc75b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。