FC2ブログ
--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
0203-3

 ブランチのあと、向かったのはWhitney Museum of American Art。わたしは何度もこの美術館に足を運んでいるのですが、夫がまだ見ていないというのでおつきあい。このときは、Lawrence Weiner: AS FAR AS THE EYE CAN SEEKara Walker: My Complement, My Enemy, My Oppressor, My Loveという大きなエキシビションが開催中でした。

 コンテンポラリーなアートにひたって頭がぐるぐる混乱しかけた頃、外に出ると見事な夕暮れ。ひさびさにセントラルパークを横切って帰りました。

今日は何位かな?続きを読む前に、ここをぽちっと応援クリックよろしくお願いします。
0203-2

まず、Lawrence Weiner: AS FAR AS THE EYE CAN SEE
今回のエキシビションは、Lawrence Weinerの40年以上に
わたる創作活動を振り返る大規模な回顧展なのだとか。
言葉を使って制作された彼の作品は、真っ白な壁にでかでかと書かれた詩のよう。
見る人の脳裏に刻みつけようとするかのように、
短い文節が視覚的に訴えかけてきます。
最初は全部読もうとしてみたけれど…ちょっと疲れた。

0203-1

次はKara Walker: My Complement, My Enemy, My Oppressor, My Love
このKara Walkerというアーティスト、
Metでも何回かエキシビションを開催しているし、
最近かなり注目されています。

切り絵というある種かわいらしい手段を用いながら、
彼女の作品が表現するものは奴隷制度や人種差別や性差別など、
物議をかもす問題ばかり。
時折目を背けたくなるようなグロテスクな表現もありますが、
不思議と惹かれて見入ってしまいます。
今回のエキシビションも、押すな押すなの大混雑で、大変なにぎわいでした。

上の写真は、階段の大きな窓から撮ったMadison Ave。

Whitney Museum of American Art
945 Madison Avenue at 75th Street

0203-4

外に出てみると、青とオレンジが入り混じったような夕暮れ。

0203-5

セントラルパークの西、ビルの向こうに夕陽が沈んでいきます。

0203-6

冬のセントラルパークを歩くのは久しぶり。

0203-7

空をオレンジ色に染めて。

0203-8

鷹かな、隼かな?
みんな写真を撮っていました。

0203-9

青空を横切って、まっすぐまっすぐ。

0203-10

パパと眺めるTurtle Pond。

0203-11

水面に映る世界。

0203-12

大人たちがめっちゃ楽しそうにブランコに乗っているのを見て、
こらえきれずわたしたちも仲間入り。
ひさびさに乗ったら楽しかった!
冬空に思いっきり投げ出されるような感覚。
いくつになっても変わらないね。

読んだ後にココをぽちっと押していただけると嬉しいかぎり。応援クリックよろしくお願いします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://soranokanatainny.blog20.fc2.com/tb.php/777-49dfc9ad
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。