--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02/07/2008    どこでもドア@MET。
0205-6

 ボランティアの仕事が終わったあと、The Metropolitan Museum of ArtのなかのThe Wrightsman Galleriesをまわってきました。場所は、1階のEuropean Sculpture and Decorative Artsの一画。大々的なリノベーションを行い、昨年の10月30日に再オープンしたエリアです。

 以前はただ家具が並んでいるだけのつまらないコーナーでしたが、今は17世紀~19世紀ヨーロッパの邸宅の一室をそのまままるごと展示。部屋から部屋へ、ドアをくぐるたびに目の前に新しい世界が広がります。まるでどこでもドア&タイムマシーンでヨーロッパを旅しているみたい。このあたりにはそれほど人もいないから、煌びやかな部屋の片隅で一人静かに物思いにふける、なんて贅沢もできちゃいます。

今日は何位かな?続きを読む前に、ここをぽちっと応援クリックよろしくお願いします。
0205-3

ここがThe Wrightsman Galleries。
いくつもの部屋や回廊に分かれています。

0205-1

ここは厳密にはThe Wrightsman Galleriesではないけれど。
大きな窓から陽が差し込む、居心地のよさそうな小さな部屋。

0205-2

モノグラムの入ったクッション、愛らしい素敵なソファ。

0205-4

窓からの光が華奢な椅子を照らして。

0205-5

貴族のご婦人たちが集まるサロンとして使われていたのでしょうか。

0205-7

キャンドルの灯りがゆらめく重厚な部屋。
あの椅子にはどんな人が腰掛けていたのかな。

0205-8

こちらは一転して、The American Wingの一画にある
19世紀のアメリカの部屋。

The Wrightsman Galleriesのヨーロッパの部屋と比べると、違いがありあり。

0205-9

足が棒になるほど美術館のなかを歩き回って、バス停まで。
79th Stの交差点にある、ひときわ目を引く豪奢な建物。

0205-10

小公女が大好きだったからか、屋根裏部屋というものに惹かれます。
古い建物のいちばん上に小さな窓を見つけると、
中はどうなっているのかな、どんな人が住んで(使って)いるのかな…と
思い巡らさずにはいられません。

レースのカーテンが風に揺れて。

0205-11

夕暮れの交差点。

0205-12

この日の夜は、ご近所のお友達のお宅で飲み会でした。
最初は女子のみで盛り上がっていたのだけれど、
夜半過ぎから旦那さんたちまで巻き込んで深夜まで。
日本に帰ったら、お友達が同じアパートに住んでいるなんて
ありえないんだろうな。
楽しい楽しいNY生活も、あと少し。

読んだ後にココをぽちっと押していただけると嬉しいかぎり。応援クリックよろしくお願いします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://soranokanatainny.blog20.fc2.com/tb.php/772-c974db3f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。