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02/05/2008    シンプルCraft。
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 今回のNew York Restaurant Weekの最後を飾ったのは、Craft。Tom Colicchioによる、新鮮な素材をシンプルに調理したアメリカン料理のお店です。

  ここは、ひとつの大きなお皿からみんなで取り分けるファミリースタイルが特徴。最初は、目の前に置かれた真っ白なお皿と、その傍らに次々置かれていくそれぞれが注文した料理を見比べ、「これはいったいどうしたら…」とお友達と顔を見合わせましたが。ま、みんなで分けようがそれぞれで食べようが個人の自由ってことで。

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Flatiron地区の古いビル。
そっけない鉄製の重い扉を開けて、中に入ると…。

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思わず見上げてしまうほど高い天井、
シックでモダンな内装のダイニングスペースが広がっています。

テーブルや椅子の配置もゆったりとして、
テーブル自体もひろびろと大きくて、
空間を贅沢に使っているかんじ。

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まずは、ブレッドとバター。
ここで食べ過ぎると、あとのものがお腹に入らなくなるのでご注意を。

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こちらはお友達が注文した前菜とメイン。
ビーツ&タラゴン、ベーコン&アップル、
ビーフリブ&ホースラディッシュのサンドイッチ、サーモン。

Restaurant Weekと言えど、ファミリースタイル。
分けてもよかったんですけど、わたしたちはそれぞれで食べました。

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さて、こちらはわたしが注文した前菜、Cavatelli&Duck Confitのパスタと
メインのビーフショートリブ。

下の2枚は、付け合せのニョッキとベイビーキャロットです。
(今回は付け合せも一人1つずつ選べました)

どれもなかなか美味しかったのだけれど、
ひとつ言えるのは、レストランのコンセプトにも掲げられているように
すべて素材を活かしてシンプルに調理されているということ。
えー、言い換えると味がおおざっぱ、てことですな。
塩とかコショウとか、たぶん味付けもかなりシンプル。

アメリカの家庭料理の素朴な味わい。
産地直送、新鮮さ命。
うん、それはわかる。びんびんに伝わってくる。
でも、わたしはもうちょっと繊細な味付けが好きかな…。

これ以前に行ったRestaurant Weekのお店が、
どれもわりと凝った味付けの料理だったのでますますそう思ったのかも。
でもこれは個人の好みによりますので参考までに。

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デザートは、バナナのタルトとキャラメルアイス。
これはすっごく美味しかった!
熱々のミルクティーともよく合って、至福のときを過ごせました。

お友達が注文したのは、これまたシンプルなドーナッツ。
3人とも、かなりお腹いっぱいになりつつも付けあわせをのぞきほぼ完食。

Craft
43 E 19th St
(212) 780-0880

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食後は、近くの食器のお店Fishs Eddyをのぞき、KINOKUNIYAにも寄り道。
雨がひどくて大変だったけれど、楽しい1日になりました。

写真は5th Aveにて発見した蛍光オレンジの自転車。
DKNYの宣伝でしょうか。

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