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 New York Restaurant Weekで、お友達とOne If By Land, Two If By Seaに行ってきました。ここはNYでイチ、ニを争うロマンティックレストラン。ポケットに指輪をしのばせ、プロポーズをする男性も多いのだとか。

 通常のPrix Fixeは62$。今回は35$で3コースを味わえます。バーカウンターでシャンペンを傾けつつ、テーブルが空くのを待ちました。

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18世紀の馬小屋を改装したという、クラシカルでエレガントな店内。
ピアノの生演奏が穏やかに響き、テーブルの上にはゆらゆらと揺れる蝋燭の光。
たしかに、こんな素敵なシチュエーションでプロポーズされたら、
誰でもイエス!て言っちゃうかも。
…なんて、女2人でここに来てますけど(笑)。

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One If By Land, Two If By Seaという不思議な店名は、
Henry Wadsworth Longfellowによる詩、Paul Revere's Rideの一節から。

独立戦争の勃発時、真夜中に進軍する連合軍に対して、
Paul Revereはもしイギリス軍が進撃してきたら
警告のため2つのランタンを掲げるようボストンの教会に命じました。
Longfellowは「陸路なら1つのランタンを、海路なら2つを
(One If By Land, Two If By Sea)」と少し脚色したのだとか。

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ここはRestaurant Weekで来ると、冷たくあしらわれると聞いたことがありますけど。
今回はそうでもなかったな。とってもフレンドリーで丁寧なウエイターさんでした。

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アミューズには、茶碗蒸しみたいにさっぱりした味わいのムース。
前菜には、ポレンタのこっくりしているけれど重くないスープ。
どちらも美味しかった!

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メインには、ぷりっぷりの大きなホタテ。
上に乗ったかりかりのコショウと
マッシュルームのブロスが効いて、絶妙の味わい。
デザートには、Babaという名前のケーキ(?)を。
ブラッドオレンジやオレンジのソルベも付いて、
さっぱりとした繊細な甘みが◎。

アミューズからデザートまで、どれもこれも美味しくてハイレベル。
お味も雰囲気もサービスも、かなり満足のいくお店でした。
ここはぜひオススメ!です。

One If By Land, Two If By Sea
17 Barrow St.
nr. Seventh Ave. South
212-255-8649

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帰り道、駅前のスタンドで。

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夜の闇のなかで明るく輝くオレンジ色の光。

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こんなおじちゃんが待っています。

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一駅ごとに個性があるNYの地下鉄。
Christopher St - Sheridan Sq Stationにもお茶目な壁画。

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