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 夫が飲み会の夜、思い立ってミュージカルCurtainsを観てきました。夕方5時頃にTKTSに駆け込みましたが、1人だったのでそれほど悪い席でもなく。帰国までにできるだけたくさんのエンタメを見ておきたい!という野望をかなえるためには、1人でもがんがん行動しないとね。

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この日の午前中は、English in Actionのカンバセーションミーティング。
教室となっている6階の部屋から眺める景色。
向かいの建物がちょっとフランスのパリっぽくてお気に入り。

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でも、パリにはこんな高層ビル建ってないか。
やっぱりこの摩天楼はNYならではですね。

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さて、ミュージカルの開演時刻は夜8:00。
一人ミュージカルもこれで何回目かな?
もうあまり気負わずに楽しめるようになりました。

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Curtainsの舞台は、1959年のボストン、The Colonial Theatre。
新しいミュージカル「Robbin' Hood」の試演が行われています。
舞台初日。幕が降りた直後、主役のJessica Cranshawが急死する事件が発生。
何者かに毒殺された疑いが強まり、
劇場に警部補のFrank Cioffiが捜査のため乗り込んできます。
しかし第二、第三の事件が起こり、事態は混迷を極め…。

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殺人事件を軸に、ドタバタの劇中劇あり、恋愛あり、
コメディあり、本格的なダンスシーンもありと盛りだくさんのミュージカル。
話の流れはちょっとだけ「オペラ座の怪人」を彷彿とさせるものがありますが、
全体的にはThe ProducersThe Drowsy Chaperone
を足して二で割ったようなドタバタコメディ。
雰囲気は昔のアメリカの映画を見ているような感じ。

こういうタイプのミュージカルって、アメリカ人大好きなんですよね。
でもわたしにとっては、ちょーっとイマイチ。
なにしろ、「オペラ座」や「レミゼ」などのドラマティックで歌を聞かせるミュージカル、
もしくは「マンマ・ミーア」や「ウェディング・シンガー」などの
ポジティブで底抜けに明るいダンスと歌がウリのミュージカルがお気に入りなもので。

話の大筋はなんとか理解できても、韻を踏んだアメリカンジョークまではわからないし、
ちょっとお色気もからんだドタバタの劇中劇は、意味なしオチなしだし。
肝心な歌も「うーん…★★(星2つ)」ってかんじで心に響かないし。

主役のDavid Hyde Pierceは、2007年の最優秀ミュージカル主演男優賞受賞。
たしかに、早口でテンポよくまくしたてる台詞まわしはなかなかおもしろい。
でも、歌は「えー…??」って首を傾げちゃう。
普通の役者さんががんばって歌も歌ってます、というイメージが拭いきれない。
いちおうブロードウェイで活躍する俳優さんなんですけれど。

会場は終始笑いの渦で拍手喝采だったけれど、
まあ全体の構成としては悪くないんだけれど、
こういうタイプのミュージカルが好きな人もいるんだろうけれど、
わたしはあまり好きになれなかった。
ま、色々なミュージカルを自分の目で見てみないと
自分の好みもわからないから、これも貴重な経験ということで。

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