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 NY生活も残り少なくなって、帰国までにやりたいことリストを1つ1つ潰していかねばと思う今日この頃。NYで行ってみたい場所の中でも、上位にランキングしている「オークションハウスのSotheby's」をのぞいてきました。

 ゆっくり美術鑑賞したあとは、アッパーウエストに新しく出来たばかりのMagnolia Bakeryの支店にも寄り道。Jacques Torres Chocolateに続き、ご近所で有名店のオープンが続いています。けっこうオシャレな店も多いし、ダウンタウンと同じようにアッパーウエストも日本の雑誌でもっと紹介されればいいのにね。

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普通のオフィスビルのようなエントランスをくぐりぬけて、早速中へ。
セキュリティなどはノーチェック。誰でも中に入れちゃいます。

以前訪れたChristie'sは、1つのフロアがとても広かったけれど、
Sotheby'sはフロアがそれほど広くない代わりにいくつもの階に分かれていました。

このとき行われていたExhibition(オークション開催前に出品されたものを公開すること)は、
2階と7階のImportant Old Master Paintings Including European Works of Art、
5階ではModern Artも。

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まずは2階をぶらぶら。
とくに有名な作品は見つけられなかったけれど、無造作に置かれた絵画と
値段のついた貼紙を見比べながら一人でふむふむ。
自分が買えるわけではないけれど、もし買うんだったらこれがいいかな、
なんて夢想しつつ歩き回るわけです。
美術館とはちょっと違った楽しみがありますね。

7階では、思いがけずナマのオークション現場をのぞくこともできました。
開催されていたのは、Old Master Drawingsのオークション。
もう、TVで見るそのまんま!

まず、左右のスクリーンに出品作がぱっと映し出されてオークション開始。
中央の壇上では、上品なおじさまが舌もすべらかに作品を紹介し、
スクリーン前の席に陣取った人々や周囲に立つ人々、
または右脇の一段高い席でしきりに電話で話している人々などが、
わずかに手を挙げて値段を告げ。
3,000$からスタートした絵の値段が瞬時につりあがり、ついには36,500$の声。
落札を告げるのは、カカッと小気味のいいハンマーの音。

いやー、おもしろい。
こうして美術品は世界中へ流れていくのですね。

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5階では、有名なAndy Warholの作品がごろごろ。
値札の0を数えてみて、おっとびっくり。
日本円にして億を軽く越えているものも。
先ほどのDrawingsのオークションとは桁が違いました。

※オークションとは関係ないけれど。
館内を歩き回るうちに、どこかでピアスを失くしたことに気づいたわたし。
道端で落としたのかな、でも館内かも、一応聞いてみようか、
でもどうしよう、あきらめるしかないかな、とさんざん逡巡した結果。
とりあえず2階の受付のそばにいた係のお兄さんに、勇気を出して聞いてみました。
すると、「ああ、それぼくがさっき見つけて1階の受付に渡したよ!
よかったよかった!」との素敵な返事。
きゃーもうありがとうございますーっ。感謝感激。
無事、受付で封筒に入ったピアスの片方を受理。
道端で落としていなくて本当によかった。
他人の親切に、感激で心がいっぱいになった冬の1日。

Sotheby's
1334 York Avenue at 72nd St
(212) 606-7000

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クロスタウンバスに乗って、イーストからアッパーウエストへ。
お友達に聞いて知った、新しいMagnolia Bakeryの支店に寄り道。

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あのアイシングたっぷりのあまーいカップケーキは、
グリニッチビレッジの本店そのまま。
店内は、本店より少し広いかも?
早速、たくさんのアップタウンの住人たちが詰めかけていました。

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わたしも調子に乗って、4つ購入。
夫はカップケーキなんて食べないのにどうするんだ…と
一人ツッコミを入れてみるものの。
まあ何回かに分けて朝ごはんに食べればいっか、と自分に甘いわたし。

ドリンクも各種そろっているので、
カウンターでいいから座席も少し用意してほしかったな。
せっかく広いスペースもあるんだしね。

Magnolia Bakery
200 Columbus Ave,
(212) 724-8101

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カップケーキの包みを大事に抱えて、夕暮れの道を我が家まで。

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