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 今週月曜日から、NYC Restaurant Week Winter 2008が始まりました!ランチ$24.07、ディナー$35.00で3コースのPrix-Fixeを楽しめる貴重な機会。まあ、普段からリーズナブルなPrix-Fixeメニューを提供している店も多いから、そんなにRestaurant Weekを特別視することもないのだけれど。せっかくだから有名レストランに行ってみるか!というきっかけづくりにはぴったり。

 第一弾は、アッパーウエストにあるフレンチ&ハンガリー料理のお店Café des Artistesに行ってみました。

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夕方、METのボランティアのあとに通りかかったPlaza Hotel
いよいよ外壁のリノベーションも完了!
屋根も鮮やかなアイスグリーンに塗り替えられて。

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セントラルパークの緑の屋台。

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N,R,Wラインの地下鉄の駅。
入口もクラシックで趣きがあります。

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さて、本日のCafé des Artistesの予約はPM8:15。
アッパーウエストの静かな住宅街のなかにあります。
店の前にたどりつくまで、ここにレストランがあるなんて気づかないほど。

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芸術家たちが集うフランスのビストロをイメージしたという店内。
1919年から営業しているようです。

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店内には、Howard Chandler Christyの手による壁画が飾られています。
エロティックで魅力的なニンフたちの姿がそこかしこに。

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今夜の3コースは、前菜にバターナッツスクワッシュのスープ、
メインにグラーシュ(豚肉、パプリカ、トマトを使ったハンガリー風煮込み料理)、
デザートにストロベリーのナポレオンを。

スープはマイルドな味ながら、実がしっかりと入っていて美味しい!
グラーシュは、数年前に旅したプラハ、ウィーン、ブダペストで食べた懐かしい味。
ふっくりとやわらかく解ける豚肉、まろやかなトマトの風味と
付け合せのマッシュポテトがよく合って。
「ああ~これこれ、旅先で食べたよこの料理~~~」と
しばし感慨に浸りつつ、一かけらも残さず完食。

デザートのナポレオンも、ストロベリークリームとさくさくの生地が絶妙の味わい。
ポットにたっぷり入ったあつあつの紅茶と、きちんと温められたミルクまで完璧!
そんなに期待せずに行った割に、「ここは当たり!!」と大満足の結果に。

Café des Artistes
1 W. 67th St. (betw. Central Park W. & Columbus Ave.)
212-877-3500

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レストランは、20世紀初頭からある古いレジデンスHotel des Artistesのなかにあります。

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みてみて、このふるーいエレベーター。
映画シャイニングに出てきたような目盛り式の階数表示。
こういうものを見つけると、なんだかわくわくしちゃいます。

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階段やドアマンの控え室も適度にデコラティブで重厚で、
19世紀末~20世紀初頭らしい雰囲気が漂っていました。

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同じ67th Stで見つけたアパートメントのエントランス。
この独特の曲線美…なんだかアルフォンス・ミュシャっぽい。

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