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 夫の誕生日で、Sushi of Gari 46に行ってきました!今回はちょっと奮発して、カウンターでおまかせ。いやはやもうもう、口の中でとろけるとはまさにこのこと。生きててヨカッタと思うほど美味しかった~。

 あまりに美味しくてやめられなくて、気づいたら1人19貫も食べてしまっていました。おまかせは、こちらが「ストップ!」をかけるまで板さんが目の前で延々と握ってくださるので、自制心が必要です。でないと、あとでお会計が大変なことになります。

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昼間は、アッパーウエスト周辺をぶらぶらお散歩。
夜の摂取カロリーを念頭において、Amsterdam AveとColumbus Aveを
往復35ブロックほど歩いてきました。

写真は、この界隈でもひときわ目を引く豪奢なアパートメント。

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赤い煉瓦のタウンハウスと緑のメイルボックス。

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自然史博物館と青空に浮かぶ白い月。

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新しくなったバス停。
通りの名前が大きく表示されるようになって、わかりやすくなりました。

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Sushi of Gari 46の予約は夜8時。
許可をいただいて写真もばっちり撮ってきました!
まずはお通しから。

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19貫の創作寿司、一気に行きます。
わたしたちが食べた握りは左上→右上の順。
まずは前半の9貫。

Gariの寿司はお醤油いらず。
すべてもう味がついているのだそうです。
創作寿司といっても、基本のかたちから大きくはずれているわけではなくて、
本来の握りに一手間加えて独特の風味を出しているかんじ。
蟹に雲丹がちょこんと乗っていたり、味噌のタレが加えられていたり。
この組み合わせが絶妙で、もうびっくりするほど美味しい!!
ああ思い出しただけで涎がっ。

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後半の9貫。
だんだん苦しくなっていたのですが、夫がまだまだいけるというので
ひとり止めるのも悔しくて(?)食べ続けてしまいました。
ネタがたっぷりと大きくて、新鮮でぷりっぷりで、これがまた絶品なんですよね。

右下のオオトロは火で炙ってあって、まるで極上のお肉のようなゴージャスな味。
右上のサーモンも舌の上で文字通りとろけました。

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こちら、いちばん最後の…アナゴかな?
甘いタレがたっぷり。
今まで食べたうちでいちばん美味しいアナゴでした。

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最後に赤出汁のお味噌汁を。
まろやかで懐かしいお味です。

はー、満足。
苦しいほどぱんぱんのお腹をかかえて、
「美味しかったねー!」と興奮気味に話しながら帰途につきました。

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気になるお値段は、ビールや梅酒とチップ込みで350$ほど。
「フレンチでお金を使うよりこっちのほうが断然イイ!」と夫。
うん、まあ確かに。

以前、アメリカ人のジューイッシュの方に美味しいお寿司のお店を聞かれて
Sushi of Gariを勧めたところ、彼女もいたくお気に召した様子。
「あなたにお礼を言わなきゃ!素敵なお店を教えてくれてありがとう!」
ととっても感謝されちゃいました。
日本食を気に入ってもらえると、なんだか自分のことのように嬉しいものですね。

Sushi of Gari 46
347 W 46th St
(212) 957-0046

なお、Sushi of Gariはマンハッタン内に3店舗、
日本の青山にも1店舗あります。
くわしくはサイトをご確認ください。

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