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 本日は、旅からもどってきて初のボランティア。ホリデイシーズン明けの職場は、風邪っぴきさんがいっぱいです。わたしも疲れがちょっと残っていて、元気いっぱいとは言えないけれど。

 仕事のあと、SOHOからミッドタウンまでカレンダーとCDラベルを探し求めてぐるぐるさまよい歩いちゃいました。だって、今、今すぐ、必要なんだものっ。果てしない放浪の末に、ようやくBordersKate's Paperieで納得の品に出会えました。疲れたけれど満足です。

 さて、今日は以前に書いたカメラについての過去ログで、質問をいただいたのでお答えしたいと思います。

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夕暮れのフラットアイアンビル。

いただいた質問は、わたしと同じシリーズのカメラ(DMC-FZ18)を持っているけれど、
発色などが綺麗に出ないのでカメラの設定方法を教えてください、というもの。
(勝手に質問公開しちゃってすみません~~~)

えっと、わたしはいつもオートでしか撮っていないし、
ホワイトバランスを天気によってときどき変えることと、
画質調整を「ヴィヴィッド」に変えるぐらいで、特別な設定はしていません。
ほんと、カメラに関してはまったくの素人です。

でも、何もしないで写真をそのままブログに載せているかというと、
そうではありません。
いつも必ず写真の編集をしています。

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マジソンスクエアパークのクリスマスツリー。

わたしが使っている画像編集ソフトは、Microsoft Office2003に標準で付いている、
Microsoft Office Picture Managerというたぶん誰もが持っている一般的なもの。
あと、Googleが提供している無料のソフトPicasaも併用しています。

本当はAdobe Photoshopなどの本格的なソフトを使いたいけれど、
高いので今あるものを。

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画像ソフトは、写真のサイズを変えるためにしか使ったことない、
とお友達が言っていたのを聞いたことがあるけれど。
Microsoft Office Picture ManagerPicasaでも、
基本的な機能はそろっているのでけっこういろいろなことができます。

たとえば上の写真。
そのままでは暗すぎるので、明るさやコントラスト、
中間トーンなどをいじっています。
あと、色の鮮やかさも少し。

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ユニオンスクエアのホリデイショップ。

構図はトリミングで修正できるし、コントラストや中間トーン、
色の鮮やかさなどをいじると、写真の見栄えはかなり変わります。
発色がいまいちでも、ピントさえ合っていれば
写真はけっこう後からどうとでもなるものです。

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今回載せている写真は、すべてDMC-FZ5で撮影したもの。
でも、TZ1で撮った写真は、ほとんど修正しなくても色鮮やかでした。
やっぱりこれはカメラの差なのかな…。

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もちろん、修正にも限界があって。
どこをどういじっても、どうにもならない写真もあります。
それはやってみないとわからないのですが。

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たいていは、修正したほうが見栄えは多少よくなります。
やりすぎると不自然な色になっちゃうけど。

逆に、思いっきりコントラストをつけたり色合いや値を変えるなどして、
(自然ではありえない)アートな写真に仕上げることもできます。

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ワシントンスクエアのクリスマスツリー。

で、Picasaではどんなことができるかというと。
上の写真みたいに、モノクロにしたりセピア色にしたり、
ある部分にだけ色を残してあとはモノクロにしたり、
ソフトフォーカスをつけたりグラデーションをつけたり、
無料ソフトとは思えないほどたくさんの効果を付けることができます。

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なかでも重宝している機能は、「傾き調整」。
上の写真、実はもっとがくーっと一方に傾いていたのだけれど。
修正して、なんとか水平に近づけました。

ほかにも、人物写真では「赤目処理」機能なんかも使えると思います。

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デジタル写真って、いろいろなことが自分でできるからおもしろいですよね。

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