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 Sleepy Hollow探検、第2弾。いよいよ、Headless Horseman(首なし騎士)が夜な夜な徘徊したというOld Dutch Churchへ。…といっても、さんさんとした秋の陽射しのもと訪れる教会には、ゴシックホラーの陰惨な雰囲気なんてほとんどありませんけど。

 でも、教会裏の朽ち果てた古い墓地には、ちょっとだけ。森の中の美しい小さな橋にも、ちょっとだけ。ずっと語り継がれてきた伝説の気配を感じました。

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Old Dutch Churchの歴史は、1697年にまでさかのぼります。
何度かの修復を経て、現在も立派に現役。

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ちょうどガイドツアーが行われていたので、中にも入ることができました。
簡素な美しい教会。

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建物の裏にまわると、300年以上前から使用されている
古い古い墓地が広がっています。
傾いて、碑銘もかすれた墓石の数々。

このあたりをHeadless Horsemanが
光る眼の馬に乗って駆け回ったのでしょうか。

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墓地の奥、森の中にあるHeadless Horseman Bridgeまでお散歩。
木立の緑を映して、小さな川が流れています。

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Sleepy Hollow Cemeteryは、Old Dutch Church Yardに隣接する広い広い墓地。
ここにはSleepy Hollow伝説を世に知らしめた小説家、
Washington Irvingも眠っています。

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Sleepy Hollow Cemeteryの前の静かな並木道。
道をすっかり覆うほど、大きな木々が枝を広げています。

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左上:ビジターセンターの前にある石橋にも、Headless Horseman Bridgeの名が。
右上:町なかの標識にもHeadless Horsemanのマーク。

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標識を拡大すると、こんなかんじ。
なんだか可愛い。

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Sleepy Hollowの住宅街にて。
花が咲きこぼれる軒先。

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20分ほどぶらぶら歩いて、Philipse Manor Stationに到着。
線路に長く伸びる電信柱の影。

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まっすぐに伸びた線路は、川に消えて。

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誰もいないホーム。

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線路の脇はハドソンリバー。
夕暮れの川面をすべるように。

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おかえりなさい。

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電車を待ちながら。

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ホームにあった古びた看板。

マンハッタンから35分、メトロノースに乗って行ける“旅”。
今回もゆったりした時間を過ごせました。

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