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ボートに腰掛けて。

 ペルー旅行7日目、第二弾。小さな島で人々の生活を垣間見たあと、トトラ(葦)で編んだ舟バルサに乗って、次の島へ移動しました。湖をすべるようにゆっくりゆっくり進み、目指すは小学校やお店もあるウロスのなかでも大きな島。

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島の子供たち。

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ちょうどわたしたちとすれ違ったバルサ。
舟の突端についた顔がいいかんじ。

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バルサの上にあるやぐらから。
こんなふうに2人がかりで濃いで進みます。

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大きな島に到着。
確かに、先ほど訪れた島に比べると格段に大きい。
トトラで作られた家がたくさん建っています。
奥に見える木造の建物が学校。

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ここにも土産物やさんが。
ちゃんとトトラで作られたミニバルサ、可愛い!

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にゃんこも一緒に住んでいました。
三つ編みがお似合いの女の子に抱かれて。

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ボートに座っていた男の子。
お父さんたちの仕事ぶりを見学中。

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ここでは島の入口付近をお散歩したり、
小さなお店をのぞいたり。
トトラを交互に積み重ねただけで、こんなに大きな島ができることに感動。

浮き島に住む彼らは、ウル族と呼ばれるインディヘナ(先住民)の人々。
スペイン軍占領によりプーノの街を追いやられ、湖へと逃れたのだとか。
今ではプーノにもたくさんの人々が移り住み、
街の人口に占めるインディヘナの割合も大きくなっているそう。

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再びモーターボートに乗り換えてホテルに帰る途中、
お買い物に出かけるのか3人のご婦人が乗ったボートに遭遇。
普段の移動はやっぱり木造の手漕ぎボートが便利だよね。

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モーターボートの上から。
葦の合間をぬって進みます。

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ウロス島ツアー終了後、リマへ飛ぶためフリアカ空港へ。
その前に、ランチのため途中の町(たぶんフリアカ)に寄り道。
こちらはレストランの前の未舗装の道。
車ももちろん通っているけれど、自転車タクシーがたくさん。

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Royal Innというホテルで食べたランチ。
味は正直言ってイマイチ。
湖で捕れた魚のフライだと思うのだけど、なんかぱさぱさしていました。
スープも×。問題は原料ではなく、味付けだと思われます。

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フリアカ空港にて。
久々にタラップから登りました。
なんだかちょっとわくわくするよね。

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STAR PERUという航空会社。
こちらではたぶんメジャーなんでしょう。
PM3:15にフリアカを出て、PM5:30にリマに到着。

迎えの車に乗り、再びホテルLas Americasへ。
無事、3日目にホテルの部屋に忘れていったデジカメの充電器を
フロントで受け取りました。
これでリマは自分のカメラで写真を撮れます…。

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夜は、夫のお友達のリクエストで日本食レストランTOSHIRO'Sへ。
お刺身や茶碗蒸し、握り寿司などの伝統的な日本食と、
ペルーと日本のフュージョン料理を味わえるお店。
リマの中でも安全そうな、オシャレっぽいエリアにありました。

ペルー名物ピスコサワーとともにいただきます!
まさか地球の裏側でこんな本格的なお寿司が食べられるとは。
といってもペルーは日系人の方も多いですしね。
久々の日本の味、魚介類も新鮮でなかなか美味しかったです。

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