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Peggy Rockefeller Rose Gardenのエントランス。

 6月はRose Month。先日、お友達と3人でバラを見にThe New York Botanical Gardenまで行ってきました。(前回行こうとしたらお休みだったのでリベンジ!)去年もバラ観賞に訪れましたが、そのときはすでに散り気味。今回は満開の季節に間に合いました。

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スモーキーピンクのバラ。

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学校の課外授業かな?
いつ来ても、園内では子供たちの団体に出会います。

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子供たちの授業で使われるHowell Family Gardenにて。
巨大ないもむしがお出迎え。

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紫陽花も綺麗な季節になりました。

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Peggy Rockefeller Rose Gardenに到着。
とっても美人なほんのりピンクのバラ。

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鮮やかなオレンジ。
複雑な花びらの構造、なんだか牡丹みたい。

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こちらはなんとも素朴でシンプルな黄色のバラ。
ひとくくりでバラと言っても、驚くほど種類はさまざま。

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バラが咲き乱れる小道。
1つ1つの品種をじっくり見ようと思ったら、1時間では足りません。

ローズガーデンの門をくぐった瞬間から、わたしたちは
それぞれ惹かれるバラにふらふらと吸い寄せられていき、
そのあとは全員が納得するまでひたすらお散歩&撮影三昧。
ときどきすれちがっては、「○○ちゃんどこいった?」「あ、あそこ」
「ほんじゃまた~」と分かれて再び散策。
思い残すことなく、たっぷり時間をかけて堪能してまいりました。

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ピンク、ピンク、ピンク!

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おとぎ話に登場しそうな真っ赤なバラ。

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あふれんばかりのバラに囲まれて。

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可憐でけなげなイエローのバラ。

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白いバラも素敵。
つぼみはほのかにピンク色。

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ときには愛らしく、ときには華やかに、艶やかに。

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バラに埋もれて。

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1輪の赤いバラ。

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バラという花はいつも特別。
昔から多くの人々が品種改良をかさね、星の数ほどの新しいバラ
を生み出してきました。
バラがなぜこれほどまでにわたしたちの心を捉えるのか、
それはわからないけれど。

1つ1つの花に籠められた思いが、
そのバラの魅力というか魔力になっている気がします。
「思い」が垣間見えるバラの名前、かなり興味深いので
ぜひ実際に足を運んでチェックしてみてください。

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バラとは打って変わって。
簡素で研ぎ澄まされた緑が美しいBenenson Ornamental Conifers。

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今にも動き出しそうな(?)妖力が伝わってくる松の巨木。

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むせかえるような緑。
たまたま迷い込んだWild Wetland Trailにて。

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カフェでのんびりランチしたあと、ショップを散策。
ここのショップはセンスがよくて素敵。
ディスプレイも参考になります。

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花、緑、動物。
自然をモチーフにしたグッズがいっぱい。

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お持ち帰りできるガーデニング用の植物も売っています。

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