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05/26/2007    ロンドン紅茶めぐり。
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地下鉄の駅にて。

 お友達のお宅に昼ごろ到着してから、精力的に行動開始(←徹夜明け)。外はあいにくの雨でしたが、ロンドンらしい風景を楽しみつつ、彼女の案内で紅茶&珈琲屋さんH. R. Higgins (Coffee-man) Ltd.Durrans Hotelでアフタヌーンティー→美術館Wallace Collectionをまわりました。

 頭はぼうっとしていたけれど、ひさびさにヨーロッパの雰囲気に浸って幸せ気分。古い町並み、そこかしこにあふれる緑、赤い2階建てバスとクラシカルな風貌のブラックキャブ。ロンドンに来たんだな、としみじみ実感する素敵なお散歩コースでした。

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赤い電話ボックスが街に彩りを添えて。

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空港から出ている成田エクスプレスならぬHeathrow Expressが
到着するのは、Paddington駅。
古めかしい素敵な駅です。

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乗換駅のBaker Street駅にて。
ここはシャーロック・ホームズのお膝元。
地下鉄の駅にも彼の姿が。

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Bond Street駅周辺にて。
赤いダブルデッカーが走る街並みを激写。

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シックでロンドンらしいブラックキャブ。
タクシーはみんなこのカタチ。
なんとも愛らしくて絵になります。

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歩道に張り出したレストランのテラス席。
緑の植え込みと赤いひさしの鮮やかな組み合わせ。

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紅茶&珈琲屋さんH. R. Higgins (Coffee-man) Ltd.に到着。
とっても美味しいと評判のお店です。
紅茶好きにはたまりません。

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店内には、よい香りのする紅茶と珈琲がずらり。
ふたを開けて顔を近づけると、ふわりと芳醇な香りがただよいます。
自宅用にアッサムを購入。ゆっくりお茶を入れるのが楽しみです。

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赤銅色に輝く歴史ある古い秤や道具の数々。

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ダブルデッカーが行き交う通り。
観光バスではなく普通の市民の足に赤い2階建てバスを使うなんて、
ロンドンは粋なことをするものです。

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雨に濡れた通り。
アメリカにも似たような場所はあるかもしれないけれど、
積み重ねた時の重さが違います。

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Durrans Hotelに到着。
廊下でシャーロック・ホームズかワトソン氏と擦れ違えそうな、
イギリス紳士が似合うホテル。
推理小説の舞台にぴったり。

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アフタヌーンティーは、ホテルの奥のBar Roomで。
飾り気のない木の床、革貼りの重厚な椅子、よく使い込んだ褐色のテーブル。
窓に滴る雨を眺めながら、ゆっくり時を過ごすには最適の場所。

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干し葡萄入りのスコーン、クロテッドクリームにジャム、
サーモン入りのサンドイッチにブルーベリータルトとチョコレートケーキ。
紅茶にはミルクをたっぷりと。

スイーツの味はイマイチだったけど、
クロテッドクリームとジャムをつけて食べるスコーンが絶品。
サンドイッチもできたてで美味しかった!
(ちょっと時間が経って乾いちゃってるサンドイッチ、多いんですよね)

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しっかりお腹を満たしてから、再び雨がそぼ降る街へ。
エプロンをつけたドアマン兼ポーターさん、
イギリスらしくて可愛くて、なんだか見ていると頬がゆるむ。
怪しい観光客です。

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道端の花屋さん。
イギリスではみんなよく花を飾るそうな。

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赤に、緑に、セピアがかった建物の色。
しっとり濡れたコンクリートの色もロンドンらしい。

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雨のなか、てくてく歩いてWallace Collectionへ。
貴族の屋敷がそのまま美術館になっています。
ハートフォード侯爵家による、名画や家具・調度品のコレクションを展示。
ゴージャスなお屋敷探検をしている気分で楽しめます。

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またBaker Street駅を経由してお友達のお宅へ。
NYの地下鉄と違って、ロンドンの地下鉄は清潔で綺麗で乗り心地もよくてとっても便利。
NYも見習ってほしい。ホント。

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最後に、宿泊させていただいたお部屋の窓。
お花のプロである彼女らしい、さりげない素敵な飾り方。

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