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The Lost ContinentのThe Flying Unicorn。
子供向けだけど、なかなか気持ちいい。

 フロリダ旅行6日目、ユニバーサル・オーランドのテーマパークの1つ、Islands of Adventureのリポート第二弾。今回はToon Lagoon、Jurassic Park、The Lost Continentのエリアについてお届けします。

 日曜日にも関わらず、がら空きだったパーク内。人気の絶叫ライドも待ち時間わずか5分。ちょっとユニバーサル・オーランドの先行きを心配しつつ、思いっきり乗りまくってまいりました。

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 まずは、ポパイをはじめとするアメリカンコミックの世界、Toon Lagoon。Lagoonというだけあって、水がテーマ。至るところで噴水が噴き出しています。思わぬところから水がしゅわーっと来るので、油断大敵。軒下をなにげに歩いていると、上からばっしゃーんなんてこともありえます。かんかん照りの夏ならいいけど、今は冬。ずぶぬれなんて冗談じゃありません。

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 乗り物ももちろん、びしょ濡れになるものばかり…見ただけで恐れをなして、わたしたちは乗りませんでした。さすがのアメリカ人も、このDudley Do-Right's Ripsaw Fallsには誰も乗ってなかったなあ。だって、落ちた瞬間に半端なく水をかぶるんですよ!どんなにカッパで防御したってしきれないと思う。ムリムリ。

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 こちらは平和にオリーブの船の中を探検して遊ぶアトラクション、Me Ship,The Olive。写真スポットにもオススメ。係員のおじちゃんもブルートみたいなカッコをしていたので、声をかけて一緒に写真を撮ってもらいました。ちなみに、この船の2階からは川を通るポパイのボートを見下ろすことができるのですが…なんと、そのボートに上から水をかけることができちゃうのです!

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 それがコレ、Popeye & Bluto's Bilge-Rat Barges。オリーブの船から見下ろした図。2階の手すり部分に水鉄砲みたいな装置がついていて、ねらいをつけてボートに乗っている人々に当てることができます。もちろん彼らはびしょ濡れ。…怖い怖い、このボートも乗るのはやめておこうっと。

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 さて、お次はJurassic Parkエリア。Camp Jurassicという子供たちが喜びそうなアスレチックがあったり、子供しか乗れないPteranodon Flyersという空をすーいっと横切るリフトみたいな乗り物があったり。小さなお子様連れも楽しめる作りになっています。

 上の写真は、このエリアにあったカフェの看板。恐竜たちが仲良くジュースを飲んでいて、あまりに可愛いくてぱちり。

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 さて、ここのメインはもちろんJurassic Park River Adventure。あのジュラシックパークの中を、ボートに乗って探検するドキドキのライドです。恐竜たちはかなり精巧に作られていて、そばで吼えられたりすると思わずびっくり。もちろん、最後には巨大T-REXが登場し、ボートはかなりの高さからバッシャーン!!

 ええ、落ちました。濡れました。でも、ボートの最後列でカッパをがっちりかぶっていれば、被害は最小限で済みます。とりあえず、大量の水がかかるのは最後だけですし。

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 そのほかに、Jurassic Park Discovery Centerという恐竜の生態について学べるセンターがあります。恐竜の骨があったり、自分で操作できる恐竜のロボットがあったり。かなり時間に余裕があったので、のんびり遊んできました。

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 最後はThe Lost Continentエリア。失われた大陸には、一番の目玉とも言える絶叫マシーンあり、シンドバッドのショーあり、ポセイドンの城ありと盛りだくさん。やっぱりディズニーに比べると全体的にちゃっちいのは否めませんが、なかなか楽しめました。

 ちなみに上の写真はThe Mystic Fountain。不用意に近づくと、噴水についてる顔から話しかけられます。もちろん英語ですので、英会話の練習をしたい方はぜひ…。

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 こちらがイチ押しの絶叫マシーン、Dueling Dragons。レッドドラゴンとブルードラゴン、2種類のまったく異なるジェットコースターが寄り添うように作られています。走っている最中、ぎりぎりすれすれのところで2つのコースターが交錯する場面もあり、スリル満点。回転、ツイスト、急降下、上手く組み合わせて設計されていて、なかなか爽快感のある楽しいコースター。

 けっこう激しいので、降りた後はさすがにくらくら。やっぱり年かしら。といいつつも、「もう1回行っちゃう?行っちゃうか!」と友達と2人してがんばっちゃいました。なお、どちらかのドラゴンに乗った後は、すぐにもう一方のドラゴンに乗れる特別な通路が用意されています。ミソジには厳しいけどね。空いてるから待ち時間もほとんどないし。

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 こちらはPoseidon's Fury。ディズニーのシンデレラ城のように、ガイドについて中を探検して回るツアー形式のアトラクション。水のトンネルや本物の炎を使った演出など、なかなかよくできていたのですが…最後のアクションシーンに実写の映像を使っていて、それがどう見ても仮面ライダーかウルトラマン。ちゃちい。あまりにも。それを考えると、やっぱりアニメって有利だなと思います。実写は不利だよね。

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 これは、The Eighth Voyage of Sindbad。水や花火、炎もありのスタントショー。コメディシーンやアクションシーンもよく出来ていて、大人でも楽しめました。気をつけないと水がかかる席もあるので要注意。

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 最後に子供向けのローラーコースター、The Flying Unicorn。怖くはないし短いのですぐ終わっちゃいますが、フォトジェニックな可愛らしいコースターです。色とりどりのお花畑のなかを走り抜けるコースターなんて、素敵でしょ?

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 フロリダ旅行最後の夜、ディナーはDowntown DisneyCap'n Jack's Restaurantへ。マルガリータで乾杯し、シュリンプのペンネとサーモンを頼んでシェアしました。味はまあそこそこだけど、湖を見渡せる景色はよかったかな。

 お友達と2人でテーマパークを満喫した1週間。夫と一緒じゃ絶対にできない、絶叫マシーン乗りまくり、好きな場所で写真撮りまくり、ゆっくり買い物しまくりの幸せな日々。すっかり童心にかえって楽しめた旅でした。感謝。

次は年末に行ったペルーのリポートをお届け。読んだ後にココをぽちっと押していただけると嬉しいかぎり。応援クリックよろしくお願いします。
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