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0303-5
観劇後に訪れたHerald Squareにて。

 英語学校で手に入れた5ドルの格安チケットで、Journey's Endというシリアスドラマを観賞してまいりました。ブロードウェイ作品ですが、ミュージカルではなく「劇」です。

 土曜日の昼下がり、カンバセーションパートナーのFさんと夫とわたしの3人が44th Stの劇場に集合。観劇では、毎回毎回リスニングに苦労しているわたくしですが、今回ははたして…?

0303-1

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0303-6 Journey's End
 Belasco Theatre
 111 West 44th Street

 結果、玉砕。いやもうね、これはムリだわー。こればっかりはムリだわ。だってばりばりのイギリス英語+早口+軍事用語頻出なんですもの。ネイティブのFさんだってわからない言葉があったというに、どうしてわたくしごときが理解できましょう??

 なーんてね。修行が足りません。精進いたします。

 第1幕がさっぱり理解不能だったため、休憩時間にFさんにあらすじをご教示願って、おおよそのストーリーは頭に叩き込んで第二幕にのぞんだのですが。

 そもそも、どいつがスタンホープでどいつがラリーでどいつがオズボーンかわからん。おでぶの兵士や特徴あるコックのメイソンは認識できても、基本的にみんな軍服&スリムなスタイル&ダークブラウンの短髪なため、塹壕の中(という舞台設定)のわずかな明かりの下ではみんな同じに見える。ストーリーを理解して彼らの演技を楽しむまでには、まったく至りませんでした。

 気を取り直して、Journey's Endのストーリーについて少し。舞台は1918年、第1次世界大戦下のフランス。3月18日から21日までの4日間、St. Quentinの塹壕で過ごす兵士たちの物語。

 主人公は21歳の若き陸軍大尉、Dennis Stanhope。彼はすでに3年もの長きにわたり、塹壕の中で過酷な任務についています。酒で重圧をまぎらわせながら時を過ごしていましたが、そこにかつての後輩Jimmy Raleighが着任し、思わぬ再会を果たします。

 彼はStanhopeを尊敬し、完璧な男だと信じている純粋な青年。しかも、Stanhopeが昔つきあっていた娘の弟でもあります。酒におぼれる現在の自分を知られたくなくて、思い悩むStanhope。

 そんなある日、Jimmy Raleighと仲間のOsborneはドイツ軍の塹壕を襲撃する作戦に参加しますが、手榴弾によってOsborneは戦死。大切な仲間を失ったStanhopeは、Raleighを責め、八つ当たりしてしまいます。

 そうこうするうちに戦闘は激化の一途をたどり、ドイツ軍の猛攻撃が開始。Raleighは戦闘で致命的な傷を負い、塹壕に運び込まれます。Stanhopeの腕の中で静かに息を引き取るRaleigh。一人塹壕の中に取り残されたStanhopeは、激しい戦闘の真っ只中に飛び出していきます。

 という泣けるストーリー(適当にコレを訳したので、間違っていたらごめんなさい)だったわけで。劇場では半分も理解できませんでしたが。地味な舞台だけど、演技の評価は高いようです。ご興味がおありの方はぜひ。

 事前準備なしでも、ちゃんと英語の舞台を楽しめる日がいつか来るんでしょうか。来るといいなー。

0303-2

 観劇後は、ヨガ教室に向かうFさんと分かれてコリアンタウンへ。チゲ&冷麺の夕食。同じくさっぱり話を理解できずに撃沈した夫と、2人でなぐさめあいました。ま、ちょっとずつでも前進できていればいいんですけどね。

0303-4
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