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 用事を片付けがてら、New York Public Libraryのなかを改めて探検してまいりました。現在は、the Humanities and Social Science Libraryとして知られているThe main Research Library。5th Aveの40から42th Stを占める重厚な建物です。

 ついでに、NYの冬の風物詩Rockefeller Centerのアイススケートリンクにも取材に(←違う)。すっかり日が落ちるまで、寒い中カメラ片手にがんばっちゃいました。

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 The main Research Libraryが建てられたのは、1911年。あの正面に座っているライオンたちは、アメリカ人彫刻家Edward Clark Potterによって制作されました。最初はLeo AstorとLeo Lenoxという名前がついていたようですが、1930年、大恐慌のさなかに時の市長Fiorello LaGuardiaによって、Patience(忍耐)とFortitude(不屈の精神)というニックネームが与えられました。

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 有名なmain reading roomのroom 315は、3階の奥に位置しています。23.8m×90.5mの広さを誇り、天井の高さは15.8m。何度足を運んでも、そのたびに溜息がこぼれる美しさ。PCが使える部屋と、机のみのリーディングルームとに分かれています。空の見える大きな窓から日が差し込む、とても開放的な空間。

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 1980年代には、Bryant Parkの地下に12,000㎡の書庫が新たに建設されました。あの素敵な公園の下には、何万冊もの書籍が収められていたんですね。なお、今回の豆知識は、すべてアメリカ版Wikipediaの受け売りです。

 1階のExhibition Hallでは、Ehon: The Artist and the Book in Japanなんていうエキシビションも開催されていました。料金はフリー。なかなか盛況でしたよ。アメリカで見る日本の絵本(←江戸時代のものがメイン)。なんか不思議。

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 さて、思う存分図書館内を探検した後は、5th Aveをてくてく歩いて北上。Rockefeller Centerのアイススケートリンクへ。たくさんの観光客の方々に混じって、負けずに写真をぱしゃぱしゃ。あの不思議な鏡のオブジェも撮ってきました。疲れたけど、今日も大満足!

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