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03/11/2008    Otelloの悲哀。
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 先日、The Metropolitan OperaOtelloを観賞してきました。これもManon Lescautに引き続き、一度バレエで観た演目。最初にAlessandra Ferriの美しく儚く、でも芯が強いDesdemonaを堪能したあとにオペラを観るのはキツイ…と思っていたのですが。

 意外とそうでもなかった!オペラにはオペラのよさがある、と素直に納得させてくれた作品。それは、やはり今回のキャストが実力派ぞろいだったため。アメリカのオペラファンにとっては特別なスターとして崇められているRenée FlemingがDesdemonaを演じたのです。タイトルロールのOtelloを演じたJohan Bothaも、(樽のようなお腹に目をつぶれば)すばらしい歌声の持ち主でした。

 Otelloのあらすじはコチラ

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02/19/2008    魅惑のカルメン。
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 先日、METのオペラCarmenに行ってきました。今回ももちろんラッシュチケット。お友達と5人で並び、あとで旦那様3人も参加という大所帯。みんなでわいわいおしゃべりしながらの待ち時間は、あっという間に過ぎていきます。

 なお、今回はCarmenという人気の演目だったためか、ラッシュチケットの列はいつもより若干長め。いつもの時間に着いたら、マノンやマクベスに比べて、柱2本分ほど後ろまで列がすでにのびていました。

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 先日、オペラHansel and Gretelを観てきました。こんなオペラがあるなんて、NYに来るまで知りませんでしたが。ドイツの作曲家Engelbert Humperdinckが、グリム童話でおなじみの物語を全3幕のオペラとして仕立て上げたものだそうです。今季、METのNew Productionとして登場しました。

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02/03/2008    ゴージャス・マノン。
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 最近コンプリートを目指す勢いでオペラ鑑賞にハマっていますが、今度はPucciniのオペラManon Lescautを観てきました。ABTのバレエで最初に見て感動したManon。バレエのひたすら美しく哀しい印象が残っているだけに、はたしてオペラは?と心配しておりましたが。

 舞台はゴージャスだし、歌い手のKarita Mattila(Manon Lescaut)とDwayne Croft(Lescaut)、Marcello Giordani(des Grieux)も素晴らしかったので、全体的には◎。でも、まあ、Alessandra Ferri(昨年引退してしまったバレエダンサー)のちょっと子悪魔で儚げで美しすぎるManonと、ベテランオペラ歌手のKarita Mattilaを比べちゃいけない。バレエとオペラは別物、別物…。と何度も自分に言い聞かせながら観ておりました。

 上の写真は、プレシアターディナーで行ったアッパーウエストのイタリアンEpices。真っ赤な店構えが目を惹きます。

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 先日、お友達と夫と4人でヴェルディのオペラMacbethを観てきました。今回ももちろんラッシュチケット。気合を入れて2時間半前から並びましたが、拍子抜けするほど列は短く。やはり一部の人気作品以外はそんなに競争率も高くないようです。

 なお、今季のMacbethは演出も舞台装置も衣装も一新されたNew Production。11世紀前半のスコットランドから近現代(正確な年代は不明)のスコットランドに舞台を移し、かなりモダンで斬新なMacbethに仕上がっています。

 あらすじはこちらを参照。

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